過去データ

みやこステークス2026過去10年データ傾向分析|枠順や脚質・血統や前走などを紹介!


みやこステークスは、上位人気が強い一方、
7番人気からも勝ち馬が出ていますので
荒れやすいレースです。
今年のみやこステークスも荒れるのかどうか?
過去10年のデータ傾向を分析しましたので
ぜひ参考にしてみてください!

みやこステークス2026|好走・苦戦データ

好走傾向

過去10回の好走傾向
  • 1~4番人気は8勝
  • 3~4歳馬が8勝
  • 上がり3F1~3位が8勝
  • 前走1~3着馬が8勝
  • 前走1番人気馬は7勝

苦戦傾向

過去10回の苦戦傾向
  • 前走シリウスS組は29頭で未勝利
  • 8番人気は10頭すべて馬券圏外
  • 7歳以上は17頭で未勝利
  • 上がり3F11位以下は49頭すべて馬券圏外
  • 前走10着以下は31頭すべて馬券圏外

みやこステークス|京都開催過去10回の勝ち馬・1~3着馬

京都開催過去10回の1~3着馬一覧

年 1着 2着 3着
2025 ダブルハートボンド サイモンザナドゥ ロードクロンヌ
2024 サンライズジパング アウトレンジ ロードアヴニール
2023 セラフィックコール メイクアリープ ウィリアムバローズ
2019 ヴェンジェンス キングズガード ウェスタールンド
2017 テイエムジンソク ルールソヴァール キングズガード
2016 アポロケンタッキー グレンツェント ロワジャルダン
2015 ロワジャルダン カゼノコ ローマンレジェンド
2014 インカンテーション ランウェイワルツ ナムラビクター
2013 ブライトライン インカンテーション ローマンレジェンド
2012 ローマンレジェンド ニホンピロアワーズ ホッコータルマエ

今回のデータは京都開催の10回分です。
阪神開催の結果は含まれていないため、以降の集計も京都開催にそろえています。

過去10回の勝ち馬に共通する特徴

勝ち馬10頭のうち8頭が1~4番人気、8頭が3~4歳馬です。
さらに、上がり3F1~3位だった馬が8勝しています。
人気・年齢・末脚の3つに、はっきりした傾向が出ていますね。

ただ、7番人気からも2頭の優勝馬が出ています。
上位人気を中心に考えながら、人気薄でも近走内容が良い馬は確認しておきたいですね。

みやこステークスの人気・枠順・脚質別データ

単勝人気別成績

項目 着数 勝率 複率
1 2-1-1-6 20.0% 40.0%
2 4-0-1-5 40.0% 50.0%
3 1-1-2-6 10.0% 40.0%
4 1-0-2-7 10.0% 30.0%
5 0-0-1-9 0.0% 10.0%
6 0-2-1-7 0.0% 30.0%
7 2-2-1-5 20.0% 50.0%
8 0-0-0-10 0.0% 0.0%
9 0-2-1-7 0.0% 30.0%
10 0-1-0-9 0.0% 10.0%
11 0-1-0-9 0.0% 10.0%
12 0-0-0-9 0.0% 0.0%
13 0-0-0-9 0.0% 0.0%
14 0-0-0-9 0.0% 0.0%
15 0-0-0-9 0.0% 0.0%
16 0-0-0-6 0.0% 0.0%
不明 0-0-0-1 0.0% 0.0%

1~4番人気が8勝しており、特に2番人気は4勝。上位人気馬が勝ち切るケースが多いですね。
一方、7番人気からも2頭の勝ち馬が出ています。6番人気と9番人気は勝利こそありませんが、それぞれ3頭が3着以内に入りました。穴馬も複勝では十分に候補になります。

枠順別成績

項目 着数 勝率 複率
1枠 2-0-1-14 11.8% 17.6%
2枠 2-2-0-15 10.5% 21.1%
3枠 0-2-2-15 0.0% 21.1%
4枠 0-3-3-13 0.0% 31.6%
5枠 1-1-1-16 5.3% 15.8%
6枠 0-1-1-18 0.0% 10.0%
7枠 2-1-2-15 10.0% 25.0%
8枠 3-0-0-17 15.0% 15.0%

8枠が3勝でトップ。1枠・2枠・7枠が2勝ずつで続きます。
ただ、3枠と4枠は未勝利でも、それぞれ4頭・6頭が3着以内に入っています。勝ち馬を探すときと、複勝で狙うときでは見方が変わりますね。

脚質別成績

項目 着数 勝率 複率
逃げ 1-0-0-11 8.3% 8.3%
先行 4-6-5-25 10.0% 37.5%
中団 3-2-3-41 6.1% 16.3%
後方 1-2-1-43 2.1% 8.5%
マクリ 1-0-1-0 50.0% 100.0%
記録なし 0-0-0-3 0.0% 0.0%

先行馬が4勝、3着以内15頭で最多です。複率も37.5%と、位置を取れる馬の好走が目立ちます。
中団からは3勝、後方からも1勝。前で運ぶ馬が優勢ですが、差し馬にもチャンスはあります。

上がり3F別成績

項目 着数 勝率 複率
1位 3-4-3-3 23.1% 76.9%
2~3位 5-3-2-8 27.8% 55.6%
4~5位 1-3-4-14 4.5% 36.4%
6~10位 1-0-1-46 2.1% 4.2%
11位以下 0-0-0-49 0.0% 0.0%
記録なし 0-0-0-3 0.0% 0.0%

上がり3F1位の馬は13頭中3勝、3着以内10頭で複率76.9%。2~3位も合わせると、上がり3F1~3位から8勝しています。
一方、11位以下の49頭はすべて馬券圏外。最後に速い脚を使えるかどうかは、大きな違いですね。

みやこステークスの年齢・所属・馬体重別データ

年齢別成績

項目 着数 勝率 複率
3歳 2-3-1-14 10.0% 30.0%
4歳 6-3-2-28 15.4% 28.2%
5歳 1-3-4-47 1.8% 14.5%
6歳 1-0-1-20 4.5% 9.1%
7歳 0-0-2-9 0.0% 18.2%
8歳 0-1-0-4 0.0% 20.0%
9歳 0-0-0-1 0.0% 0.0%

4歳馬は39頭中6勝、3着以内11頭で最も勝ち星が多い世代です。3歳馬も2勝しており、3~4歳で合わせて8勝。
一方、5歳以上の勝ち馬は2頭。若い馬が強いレースだと分かりますね。

所属別成績

項目 着数 勝率 複率
栗東 9-8-9-103 7.0% 20.2%
美浦 1-2-1-19 4.3% 17.4%
地方 0-0-0-1 0.0% 0.0%

栗東所属馬が9勝、3着以内26頭と大半を占めています。ただし出走頭数も129頭と多め。
美浦所属馬も23頭から1勝、3着以内4頭なので、所属だけで決めつける必要はなさそうです。

斤量別成績

項目 着数 勝率 複率
52kg 0-0-0-1 0.0% 0.0%
53kg 0-0-0-1 0.0% 0.0%
54kg 0-1-0-7 0.0% 12.5%
55kg 2-2-1-4 22.2% 55.6%
56kg 7-2-1-52 11.3% 16.1%
57kg 1-3-6-48 1.7% 17.2%
58kg 0-2-1-8 0.0% 27.3%
59kg 0-0-1-2 0.0% 33.3%

56kgの馬が7勝で最多です。ただし出走は62頭で、57kgの58頭と比べても頭数はほぼ同じ。
57kgは1勝ながら3着以内10頭。勝ち切る馬を探すなら56kg、複勝まで考えるなら57kgにも実績があります。

馬体重別成績

項目 着数 勝率 複率
459kg以下 0-0-0-4 0.0% 0.0%
460~479kg 1-4-1-11 5.9% 35.3%
480~499kg 4-5-4-40 7.5% 24.5%
500~519kg 2-0-3-32 5.4% 13.5%
520~539kg 2-1-2-29 5.9% 14.7%
540kg以上 1-0-0-7 12.5% 12.5%

480~499kgの馬が4勝、3着以内13頭でトップ。出走頭数も53頭と最も多い体重帯です。
一方、459kg以下の4頭はすべて馬券圏外。小柄な馬の好走例は、今回の10回にはありません。

みやこステークスの前走データ傾向

前走レース別成績

項目 着数 勝率 複率
エルムSG3 3-0-1-10 21.4% 28.6%
ブラジルH 2-2-0-12 12.5% 25.0%
ラジオ日 1-2-2-0 20.0% 100.0%
太秦S 1-1-0-4 16.7% 33.3%
JRAアH・3勝 1-0-0-0 100.0% 100.0%
ブリーG3 1-0-0-0 100.0% 100.0%
JDクG1 1-0-0-0 100.0% 100.0%
シリウスHG3 0-2-1-26 0.0% 10.3%
レパードG3 0-1-1-2 0.0% 50.0%
白山大G3 0-1-0-7 0.0% 12.5%
平安SG3 0-0-1-6 0.0% 14.3%
帝王賞G1 0-0-1-3 0.0% 25.0%
マイルG1 0-0-1-2 0.0% 33.3%
大阪スポ 0-0-1-2 0.0% 33.3%
アンタレG3 0-0-1-0 0.0% 100.0%
その他 0-1-0-49 0.0% 2.0%

前走エルムステークス組が3勝、ブラジルカップ組が2勝しています。
一方、前走シリウスステークス組は29頭が出走して未勝利。ただ、2着2回・3着1回なので、複勝までなら軽視できない結果です。

前走クラス別成績

項目 着数 勝率 複率
G1 1-0-2-10 7.7% 23.1%
G2 0-0-0-7 0.0% 0.0%
G3 4-4-5-57 5.7% 18.6%
重賞(区分不明) 0-0-0-1 0.0% 0.0%
リステッド 0-0-0-5 0.0% 0.0%
オープン 4-5-3-29 9.8% 29.3%
3勝クラス 1-1-0-13 6.7% 13.3%
2勝クラス 0-0-0-1 0.0% 0.0%

前走G3組とオープン組がそれぞれ4勝。特にオープン組は41頭中4勝、3着以内12頭で複率29.3%です。
前走G2組は7頭すべて馬券圏外。一方、3勝クラス組からも勝ち馬が1頭出ています。前走の格だけで判断しない方がよさそうですね。

前走着順別成績

項目 着数 勝率 複率
1着 3-4-2-25 8.8% 26.5%
2着 3-2-2-14 14.3% 33.3%
3着 2-0-4-13 10.5% 31.6%
4~5着 1-2-1-19 4.3% 17.4%
6~9着 1-2-1-21 4.0% 16.0%
10着以下 0-0-0-31 0.0% 0.0%

前走1~3着だった馬が8勝、3着以内22頭を占めています。特に前走1着と2着は、それぞれ3勝。
一方、前走10着以下の31頭はすべて馬券圏外。直前のレースで大きく崩れていないことが、ひとつの目安になりますね。

前走着差別成績

項目 着数 勝率 複率
勝ち(マイナス) 1-2-1-20 4.2% 16.7%
0.0秒 2-2-1-8 15.4% 38.5%
0.1~0.5秒 4-4-5-24 10.8% 35.1%
0.6~1.0秒 1-2-2-18 4.3% 21.7%
1.1~2.0秒 2-0-0-32 5.9% 5.9%
2.1秒以上 0-0-1-21 0.0% 4.5%

前走0.1~0.5秒差だった馬が4勝、3着以内13頭で最多です。勝ち馬と同タイムだった馬も13頭中2勝、複率38.5%。
2.1秒以上離された馬は22頭で未勝利、3着以内も1頭だけ。前走で大きく負けていた馬は慎重に考えたいですね。

前走人気別成績

項目 着数 勝率 複率
1番人気 7-3-2-18 23.3% 40.0%
2~3番人気 2-3-6-29 5.0% 27.5%
4~5番人気 1-1-2-27 3.2% 12.9%
6~9番人気 0-2-0-22 0.0% 8.3%
10番人気以下 0-1-0-25 0.0% 3.8%
不明 0-0-0-2 0.0% 0.0%

前走1番人気だった馬が7勝、複率40.0%と目立ちます。今回の勝ち馬10頭のうち7頭が、前走でも1番人気に支持されていました。
一方、前走6番人気以下は勝ち馬がありません。前走での支持も、意外と大きなヒントです。

前走距離別成績

項目 着数 勝率 複率
1200m 0-0-0-2 0.0% 0.0%
1400m 0-0-0-5 0.0% 0.0%
1600m 0-1-1-6 0.0% 25.0%
1700m 3-0-1-14 16.7% 22.2%
1800m 3-4-5-31 7.0% 27.9%
1900m 0-0-1-10 0.0% 9.1%
2000m 2-2-2-33 5.1% 15.4%
2100m 2-3-0-22 7.4% 18.5%

前走1700mと1800mがそれぞれ3勝、2000mと2100mが2勝ずつ。勝ち馬10頭は、いずれも前走1700~2100mでした。
前走1900mは11頭で未勝利ですが、3着馬は1頭います。距離帯全体を見ながら、各馬の得意条件も考えたいですね。

前走馬体重別成績

項目 着数 勝率 複率
459kg以下 0-0-0-7 0.0% 0.0%
460~479kg 1-5-1-13 5.0% 35.0%
480~499kg 4-4-6-35 8.2% 28.6%
500~519kg 3-0-2-34 7.7% 12.8%
520~539kg 1-1-1-29 3.1% 9.4%
540kg以上 1-0-0-5 16.7% 16.7%

前走480~499kgだった馬は49頭中4勝、3着以内14頭で最多です。500~519kgも3勝しています。
460~479kgは勝利が1頭だけですが、2着5回。勝ち切る成績と、複勝圏に届く成績には違いがありますね。

みやこステークスの騎手・調教師・血統データ

騎手別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
幸英明 1-2-1-6 10.0% 40.0%
岩田康誠 1-0-2-4 14.3% 42.9%
浜中俊 1-1-1-3 16.7% 50.0%
坂井瑠星 1-0-1-1 33.3% 66.7%
大野拓弥 1-1-0-1 33.3% 66.7%

幸英明騎手は10回の騎乗で1勝、2着2回・3着1回と3着以内4頭。現役騎手では好走回数が最多です。
浜中俊騎手も6回の騎乗で3着以内3頭、複率50.0%。岩田康誠騎手も7回で3着以内3頭と続きます。

調教師別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
藤原英昭 1-0-2-1 25.0% 75.0%
寺島良 1-1-1-0 33.3% 100.0%
大久保龍 1-1-0-5 14.3% 28.6%
羽月友彦 1-1-0-4 16.7% 33.3%
戸田博文 1-0-1-0 50.0% 100.0%

藤原英昭厩舎は4頭を送り出して3頭が3着以内、複率75.0%。寺島良厩舎は3頭すべてが3着以内に入っています。
大久保龍志厩舎と羽月友彦厩舎もそれぞれ3着以内2頭。少数の出走でも結果を残している厩舎がありますね。

種牡馬別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
キズナ 2-0-0-1 66.7% 66.7%
シニスターミニスター 1-3-1-1 16.7% 83.3%
キングカメハメハ 1-0-2-16 5.3% 15.8%
スペシャルウィーク 1-0-2-0 33.3% 100.0%
クロフネ 1-0-0-4 20.0% 20.0%

キズナ産駒は3頭中2頭が優勝し、勝率66.7%。シニスターミニスター産駒は6頭中5頭が3着以内で、複率83.3%と好成績です。
勝利数ではキズナ、複勝圏への安定感ではシニスターミニスターが目立ちます。

母父別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
Awesome Again 1-0-2-0 33.3% 100.0%
サンデーサイレンス 1-0-1-9 9.1% 18.2%
Machiavellian 1-1-0-1 33.3% 66.7%
スペシャルウィーク 1-1-0-1 33.3% 66.7%
マンハッタンカフェ 1-0-0-3 25.0% 25.0%

母父Awesome Againは3頭中1勝、3着以内3頭。母父Machiavellianとスペシャルウィークも、それぞれ3頭中2頭が3着以内に入っています。
出走頭数が少ない組もありますが、母父の成績にも違いが出ていますね。

みやこステークス2026で注目したい好走条件

  • 1~4番人気:勝ち馬10頭のうち8頭。まずは上位人気馬の実績を確認。
  • 3~4歳馬:合わせて8勝。特に4歳馬は6勝。
  • 上がり3F1~3位:8勝、3着以内20頭。末脚は大切な判断材料。
  • 前走1~3着:8勝、3着以内22頭。前走で上位に入った馬が中心。
  • 前走1番人気:7勝、3着以内12頭。前走の支持にも注目。
  • 先行馬:4勝、3着以内15頭。前で運べる馬が好成績。

好走条件を並べると、人気と年齢に加えて、前走内容や最後の脚にも特徴があります。
全部に当てはまる馬を探すというより、今年の出走馬がどの条件を満たすかを比べたいですね。

みやこステークス2026|過去データ傾向まとめ

  • 1~4番人気が8勝。7番人気からも2勝。
  • 4歳馬が6勝。3~4歳で合わせて8勝。
  • 先行馬は4勝、3着以内15頭。
  • 上がり3F1~3位が8勝、3着以内20頭。
  • 前走1~3着馬が8勝。
  • 前走1番人気だった馬が7勝。
  • 前走シリウスS組は29頭で未勝利。

上位人気の若い馬が強く、速い上がりを使えた馬にも好走例が集中しています。
一方、7番人気からも勝ち馬が出ているので、人気だけでは決められません。
前走の内容や脚質も合わせて、今年の候補を絞っていきたいですね。