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アルゼンチン共和国杯2026過去10年データ傾向分析|枠順や脚質・血統や前走など19項目を公開中!


アルゼンチン共和国杯2026の過去10年データを19項目で分析。人気・枠順・脚質・年齢・斤量・前走成績・騎手・血統など、好走と苦戦の傾向を紹介します。

アルゼンチン共和国杯2026|好走・苦戦データ

好走傾向

過去10回の好走傾向
  • 1~3番人気は7勝、複率56.7%
  • 3~4歳馬が6勝、複率42.1%
  • 前走G1組は14頭から4勝
  • 前走2200~2600m組が9勝
  • 前走1~3着馬が6勝
苦戦傾向

過去10回の苦戦傾向
  • 前走2000m組は41頭で未勝利
  • 前走10番人気以下は54頭で未勝利
  • 8番人気は10頭すべて馬券圏外
  • 11番人気以下は59頭で未勝利
  • 1枠・3枠はいずれも未勝利

アルゼンチン共和国杯|過去10年の勝ち馬・1~3着馬

過去10年の1~3着馬一覧

年 1着 2着 3着
2025 ミステリーウェイ スティンガーグラス ディマイザキッド
2024 ハヤヤッコ クロミナンス タイセイフェリーク
2023 ゼッフィーロ マイネルウィルトス チャックネイト/ヒートオンビート
2022 ブレークアップ ハーツイストワール ヒートオンビート
2021 オーソリティ マイネルウィルトス フライライクバード
2020 オーソリティ ラストドラフト サンアップルトン
2019 ムイトオブリガード タイセイトレイル アフリカンゴールド
2018 パフォーマプロミス ムイトオブリガード マコトガラハッド
2017 スワーヴリチャード ソールインパクト セダブリランテス
2016 シュヴァルグラン アルバート ヴォルシェーブ

2023年は3着が同着でした。
チャックネイトとヒートオンビートの2頭が並んでいます。

過去10回の勝ち馬に共通する特徴

勝ち馬10頭のうち7頭が1~3番人気。
3~4歳馬が6勝し、前走2200~2600m組は9勝しています。
人気だけでなく、年齢や前走距離にも特徴が出ていますね。

ただ、ここ2年は穴馬が勝っています。
2024年のハヤヤッコは10番人気、2025年のミステリーウェイは9番人気で優勝。
上位人気が中心でも、人気薄を簡単には外せません。

アルゼンチン共和国杯の人気・枠順・脚質別データ

単勝人気別成績

項目 着数 勝率 複率
1番人気 3-3-1-3 30.0% 70.0%
2番人気 2-0-1-7 20.0% 30.0%
3番人気 2-0-5-3 20.0% 70.0%
4番人気 0-2-1-7 0.0% 30.0%
5番人気 0-3-0-7 0.0% 30.0%
6番人気 1-1-1-7 10.0% 30.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0%
8番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0%
9番人気 1-0-1-8 10.0% 20.0%
10番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0%
11番人気以下 0-0-1-58 0.0% 1.7%

人気別では、1番人気と3番人気の複率70.0%が目立ちます。
1~3番人気で7勝しているので、やはり上位人気馬は強いですね。
ただ、9番人気と10番人気からも勝ち馬が出ています。
穴馬にもチャンスがあるのが、このレースの面白いところです。

枠順別成績

項目 着数 勝率 複率
1枠 0-1-2-13 0.0% 18.8%
2枠 2-2-1-13 11.1% 27.8%
3枠 0-1-2-15 0.0% 16.7%
4枠 1-1-0-17 5.3% 10.5%
5枠 3-0-3-14 15.0% 30.0%
6枠 2-1-0-17 10.0% 15.0%
7枠 1-1-2-20 4.2% 16.7%
8枠 1-3-1-19 4.2% 20.8%

5枠が3勝でトップ。
2枠と6枠が2勝ずつで続いています。
一方、未勝利の1枠と3枠も、それぞれ3頭が3着以内に入っています。
勝利数だけを見るのと、複勝まで含めて考えるのとでは、印象も少し変わってきます。

脚質別成績

項目 着数 勝率 複率
逃げ 1-0-0-9 10.0% 10.0%
先行 4-1-2-32 10.3% 17.9%
中団 3-8-8-43 4.8% 30.6%
後方 2-1-1-44 4.2% 8.3%

先行馬は4勝で、勝利数ではトップです。
ところが、3着以内の頭数は中団組が19頭と最も多く、複率も30.6%。
勝ち馬を探すときと、複勝で狙う馬を探すときでは、脚質の考え方も少し変わってきます。

上がり3F別成績

項目 着数 勝率 複率
1位 3-2-2-4 27.3% 63.6%
2位 1-2-0-8 9.1% 27.3%
3位 2-1-2-11 12.5% 31.2%
4~5位 2-2-3-8 13.3% 46.7%
6~9位 0-3-4-31 0.0% 18.4%
10位以下 2-0-0-66 2.9% 2.9%

上がり3Fが1位だった馬は3勝、複率63.6%と好成績。
1~3位で合わせて6勝し、4~5位からも2勝しています。
やはり速い上がりを使えた馬は強いですね。
ただ、10位以下からも2勝しているので、末脚だけで決まるわけではありません。

アルゼンチン共和国杯の年齢・所属・馬体重別データ

年齢別成績

項目 着数 勝率 複率
3歳 2-0-1-1 50.0% 75.0%
4歳 4-4-5-21 11.8% 38.2%
5歳 1-3-4-44 1.9% 15.4%
6歳 1-1-1-34 2.7% 8.1%
7歳 1-2-0-15 5.6% 16.7%
8歳 1-0-0-11 8.3% 8.3%
9歳 0-0-0-2 0.0% 0.0%

4歳馬が4勝、3着以内13頭でトップです。
3歳馬も出走4頭で2勝、複率75.0%という結果。
一方、7歳と8歳にも勝ち馬がいます。
若い馬が好成績でも、年齢だけで候補を絞るのは早そうです。

所属別成績

項目 着数 勝率 複率
栗東 6-4-7-76 6.5% 18.3%
美浦 4-6-4-52 6.1% 21.2%

栗東所属馬が6勝、美浦所属馬が4勝しています。
複率は美浦21.2%、栗東18.3%と、それほど大きな差はありません。
所属だけでは、はっきりとした優劣はつけにくい数字です。

斤量別成績

項目 着数 勝率 複率
51kg 0-0-1-4 0.0% 20.0%
52kg 0-0-1-2 0.0% 33.3%
53kg 0-1-0-11 0.0% 8.3%
54kg 2-0-1-27 6.7% 10.0%
55kg 0-3-4-26 0.0% 21.2%
55.5kg 0-0-0-1 0.0% 0.0%
56kg 4-2-2-18 15.4% 30.8%
56.5kg 0-0-0-3 0.0% 0.0%
57kg 1-3-1-17 4.5% 22.7%
57.5kg 1-0-0-4 20.0% 20.0%
58kg 1-1-0-10 8.3% 16.7%
58.5kg 1-0-0-3 25.0% 25.0%
59kg 0-0-1-1 0.0% 50.0%
59.5kg 0-0-0-1 0.0% 0.0%

56kgの馬が4勝で最多です。
ただ、57.5kgや58.5kgを背負って勝った馬もいます。
ハンデが重いからといって、すぐに評価を下げる必要はなさそうです。

馬体重別成績

項目 着数 勝率 複率
439kg以下 0-0-1-2 0.0% 33.3%
440~459kg 1-0-1-22 4.2% 8.3%
460~479kg 2-5-5-34 4.3% 26.1%
480~499kg 2-5-3-37 4.3% 21.3%
500~519kg 5-0-1-28 14.7% 17.6%
520kg以上 0-0-0-5 0.0% 0.0%

勝ち馬の数では500~519kgが5勝でトップです。
一方、3着以内の数を見ると460~479kgが12頭、480~499kgが10頭。
勝ち馬が多い体重帯と、3着以内に入りやすかった体重帯には違いがあります。

アルゼンチン共和国杯の前走データ傾向

前走レース別成績

項目 着数 勝率 複率
宝塚記念 2-0-0-4 33.3% 33.3%
六社S 1-2-3-3 11.1% 66.7%
丹頂S 1-1-0-17 5.3% 10.5%
オールカマー 1-0-1-15 5.9% 11.8%
目黒記念 1-1-0-7 11.1% 22.2%
天皇賞(春) 1-1-0-2 25.0% 50.0%
タイランドC 1-0-0-1 50.0% 50.0%
東京優駿 1-0-0-1 50.0% 50.0%
青葉賞 1-0-0-0 100.0% 100.0%
その他(上記以外) 0-1-5-26 0.0% 18.8%
京都大賞典 0-1-1-23 0.0% 8.0%
札幌日経OP 0-2-0-4 0.0% 33.3%
新潟記念 0-0-1-9 0.0% 10.0%
ケフェウスS 0-1-0-3 0.0% 25.0%
オクトーバーS 0-0-0-13 0.0% 0.0%

前走が宝塚記念だった馬は6頭中2頭が優勝しています。
一方、京都大賞典組は25頭で未勝利ですが、2着と3着に1頭ずつ。
勝ち馬は出ていなくても、3着以内には入っているんですね。

前走クラス別成績

項目 着数 勝率 複率
G1 4-1-0-9 28.6% 35.7%
G2 3-3-3-51 5.0% 15.0%
G3 0-0-2-15 0.0% 11.8%
OP・リステッド 2-4-0-43 4.1% 12.2%
3勝クラス 1-2-6-9 5.6% 50.0%
2勝クラス 0-0-0-1 0.0% 0.0%

前走G1組は14頭中4勝で、勝率28.6%と好成績です。
一方、3勝クラス組も18頭中9頭が3着以内で、複率50.0%。
G1組は勝ち切る強さが目立ちますが、3着以内なら3勝クラス組にも十分な実績があります。

前走着順別成績

項目 着数 勝率 複率
1着 3-3-5-13 12.5% 45.8%
2着 1-0-1-10 8.3% 16.7%
3着 2-3-1-7 15.4% 46.2%
4~5着 1-1-2-23 3.7% 14.8%
6~9着 2-3-2-34 4.9% 17.1%
10着以下 1-0-0-40 2.4% 2.4%
競走中止 0-0-0-1 0.0% 0.0%

前走1~3着だった馬から6勝、3着以内には19頭が入っています。
前走で上位に来ていた馬は、やはり好成績ですね。
ただ、前走10着以下からも勝ち馬が1頭います。
着順だけでなく、相手関係や着差も合わせて考えたいところです。

前走着差別成績

項目 着数 勝率 複率
0.0秒以下 3-4-5-16 10.7% 42.9%
0.1~0.4秒 2-3-3-30 5.3% 21.1%
0.5~0.9秒 2-2-1-35 5.0% 12.5%
1.0~1.9秒 2-1-2-33 5.3% 13.2%
2.0秒以上 1-0-0-13 7.1% 7.1%
前走競走中止 0-0-0-1 0.0% 0.0%

前走で勝った馬、または勝ち馬と同タイムだった馬は複率42.9%と好成績です。
ただ、前走で2.0秒以上負けていた馬からも勝ち馬が1頭出ています。
大きく負けたからといって、それだけで候補から外すのは早そうですね。

前走人気別成績

項目 着数 勝率 複率
1番人気 0-2-3-5 0.0% 50.0%
2番人気 2-3-2-10 11.8% 41.2%
3番人気 2-2-1-11 12.5% 31.2%
4番人気 1-0-1-11 7.7% 15.4%
5番人気 2-0-1-9 16.7% 25.0%
6番人気以下 3-3-3-82 3.3% 9.9%

前走1~5番人気だった馬が合わせて7勝しています。
反対に、前走10番人気以下の54頭は未勝利で、3着以内もわずか1頭。
前走で上位人気だった馬の方が、結果を残していますね。

前走距離別成績

項目 着数 勝率 複率
1800m 0-0-2-2 0.0% 50.0%
2000m 0-2-1-38 0.0% 7.3%
2100m 0-0-0-1 0.0% 0.0%
2200m 3-0-3-23 10.3% 20.7%
2400m 3-3-5-30 7.3% 26.8%
2500m 1-1-0-8 10.0% 20.0%
2600m 2-3-0-23 7.1% 17.9%
3200m 1-1-0-2 25.0% 50.0%
3600m 0-0-0-1 0.0% 0.0%

前走2200mと2400mの馬が、それぞれ3勝しています。
2600mが2勝、2500mが1勝で、2200~2600m組は合わせて9勝。
一方、前走2000m組は41頭で未勝利です。
前走の距離によって、成績にはかなり差が出ています。

前走馬体重別成績

項目 着数 勝率 複率
439kg以下 0-0-1-3 0.0% 25.0%
440~459kg 1-0-1-19 4.8% 9.5%
460~479kg 2-4-2-38 4.3% 17.4%
480~499kg 4-6-6-33 8.2% 32.7%
500~519kg 3-0-0-28 9.7% 9.7%
520kg以上 0-0-1-7 0.0% 12.5%

前走馬体重480~499kgだった馬は49頭中4勝、3着以内16頭で複率32.7%。
今回の区分では、勝利数も3着以内の数もトップです。
今年の出走馬を比べるときも、確認しておきたい数字です。

アルゼンチン共和国杯の騎手・調教師・血統データ

続いて、騎手・調教師・血統の成績です。
ここでは3着以内に入った回数が多い順に、上位5件を紹介します。

騎手別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
戸崎圭太 0-4-2-2 0.0% 75.0%
ルメール 2-1-1-2 33.3% 66.7%
M.デム 1-1-1-2 20.0% 60.0%
石川裕紀 0-0-2-4 0.0% 33.3%
大野拓弥 0-0-2-2 0.0% 50.0%

戸崎圭太騎手は8回騎乗して、2着4回・3着2回。
複率75.0%はかなり高い数字ですね。
一方、ルメール騎手は6回の騎乗で2勝。
勝利数ではルメール騎手が上回っています。

調教師別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
友道康夫 1-0-4-10 6.7% 33.3%
木村哲也 2-1-0-0 66.7% 100.0%
角田晃一 1-1-0-0 50.0% 100.0%
宮徹 0-2-0-2 0.0% 50.0%
戸田博文 0-2-0-1 0.0% 66.7%

友道康夫厩舎は15頭を送り出し、そのうち5頭が3着以内に入っています。
木村哲也厩舎は3頭すべてが連対し、しかも2勝。
出走3頭と少ないものの、この成績は目立ちますね。

種牡馬別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
ハーツクライ 2-2-1-17 9.1% 22.7%
キングカメハメハ 1-0-2-10 7.7% 23.1%
スクリーンヒーロー 0-2-1-3 0.0% 50.0%
オルフェーヴル 2-0-0-6 25.0% 25.0%
ディープインパクト 1-1-0-24 3.8% 7.7%

ハーツクライ産駒は22頭中5頭が3着以内に入り、2勝しています。
オルフェーヴル産駒も2勝ですが、こちらは8頭で勝率25.0%。
勝った数は同じでも、勝率まで比べると違いがはっきりします。

母父別成績TOP5

項目 着数 勝率 複率
シンボリクリスエス 2-1-1-3 28.6% 57.1%
ディープインパクト 0-1-3-5 0.0% 44.4%
クロフネ 2-0-0-3 40.0% 40.0%
サンデーサイレンス 1-1-0-5 14.3% 28.6%
ブライアンズタイム 0-0-2-2 0.0% 50.0%

母父シンボリクリスエスは7頭中4頭が馬券に絡み、2勝、複率57.1%です。
母父ディープインパクトも3着以内に4頭が入っていますが、勝利はありません。
同じ4頭が好走していても、勝ち切る成績は違うんですね。

アルゼンチン共和国杯2026で注目したい好走条件

  • 前走2200~2600m:この距離帯から9勝。
  • 前走1~3着:49頭から6勝・3着以内19頭。前走好走組が中心。
  • 前走G1:14頭から4勝。勝率28.6%。
  • 3~4歳:計38頭で6勝。4歳が4勝、3歳が2勝。
  • 前走1~5番人気:68頭で7勝。前走10番人気以下は未勝利。

ここまでのデータを、好走条件5つにまとめました。
特に前走の距離・クラス・人気には、はっきりした違いがあります。
全部そろう馬にこだわらず、今年の出走馬がどの条件に当てはまるかを比べてみたいですね。

アルゼンチン共和国杯2026|過去データ傾向まとめ

過去10年は1~3番人気が7勝、3~4歳馬が6勝しています。
さらに前走2200~2600m組が9勝、前走G1組は14頭中4勝。
こうして並べると、人気だけでなく前走内容にも特徴が出ているのが分かります。

ただ、ここ2年は9~10番人気の馬が勝っています。
上位人気馬の実績を評価しつつ、穴馬も前走の内容やハンデまで確認してから考えたいですね。